豊臣秀頼 淀殿自刃の地(大阪府大阪市)
カテゴリ: 史跡巡り/大阪 / テーマ: 国内、史跡・名勝巡り / ジャンル: 旅行


天守閣の近くにそっと築かれている石碑。
最近は観光に来られる方も多いのか、花を生ける器が豪華になってます。
(2004年の頃はただ酒カップの瓶に花が生けられてる感じでしたよ)
4年間で歴史スキーが随分増えた、と考えてもいいでしょうね。

ちなみに、淀殿のお墓は大阪市北区の太融寺に。
秀頼は大阪城の三の丸跡に遺骨が見つかって、京都の清涼寺に埋葬されたとか。
この山里曲輪の碑も一応は、豊臣秀頼の墓、ということらしいですよ。


◇豊臣秀頼・淀殿自刃の地◇
慶長二十年(1615)五月八日、大坂城主・豊臣秀頼とその母淀殿を
はじめとする主従約三十名は、落城直後の大坂城内で自刃した。
その場所については諸説あるが、ここ山里曲輪の一角にあった
矢倉の中とする説が有力である。
Edit / 2008.10.12 / Comment: 0 / TrackBack: 0 / PageTop↑
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プロフィール

星雁

Author:星雁
「本能寺の変」から400年後の
6月2日に生まれた歴史スキー。
基本、時代に関しては雑食。
史跡を巡る旅が今のところ
一番のお気に入り。

Photo:
青年期宮本武蔵像(岡山県美作市)

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